勉強が恋人
私の人生において 「勉強が恋人です。」
なんて、あり得ないと思っていたのですが、
音楽療法士になるために、医学、心理学、福祉、教育…の分野も学ぶようになり、
確かに「恋人」かもしれない…と思うようになりました。
資格を取るために勉強をしている、というより、、、
音楽療法を実践する中で、
「本当に、あなたが必要なの。
あなたのことを知りたいの、もっともっと知りたいのぉ~~。」
という感じで勉強しているので、まさに恋のようです。
でも、哀しいかな。
若いころとは違い、私の脳みそはかなり劣化しておりますので、
恋人を、すぐに忘れてしまいます。
わからないから調べる→それでもわからないから調べる→さらに深く調べる。
ということを繰り返せば、理解(愛)が深まっていきそうなものですが、
「最初に何を調べていたのかを、忘れる。」
という恐ろしい事態を招いたりします。。。( ̄.. ̄)
先日も、放送大学で単位認定試験があったのですが、
一通り教科書も読んで、勉強していたはずなのに、はずなのに、、、
「こんなん、教科書に書いてへんかった。」という問題が出てきて、
頭が真っ白になってしまいました。
「あ、これ、確かに書いてあったけど、どこのページに書いてあったっけ~?」
と頭を抱えるならば、まだ救いようがあるのですが、
「書いてへんかった。」
と全く記憶にないあたり、、、、、、結構、重症です。
(実際見直したら、もちろん書いてあり、アンダーラインまでしてたし…)
そんなこんなで40代半ばからの勉強は、想像以上にハードルが高く、
音楽療法士になれるのが先か、音楽療法士のお世話になるのが先か…と、
不安で心が折れそうになるときもありますが、
たくさん勉強したら、きっと、きっと、
たくさんの恋人が支えてくれることでしょう。。。♡♡♡?!
モーツァルトの言葉。
「多くのことをなす近道は、一度にひとつのことだけをすること。」
沁みます。
今できることを、ひとつ、ひとつ、、、ですね
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